私達が寝ている間に大量の【成長ホルモン】が分泌されています。
【成長ホルモン】による作用は骨や筋肉を作る、脂肪代謝を促進、免疫を促すなど健康やアンチエイジングにとって非常に重要です。
【成長ホルモン】は主に睡眠中に分泌されるが、質の悪い眠りの場合分泌量が減り逆に質の良い眠りの場合多く分泌され、特に寝入り3時間に大量に分泌される事が知られています。
倦怠感や睡眠障害、肌荒れ、むくみなどの身体の不具合が続くのは【成長ホルモン】がしっかり分泌されず身体が十分に修復されていないためと考えられます。つまり【脳疲労】の状態です。


頭のストレッチによって血液循環、リンパ循環、脳脊髄液循環を良くする事により【脳疲労】を改善し、ホルモン分泌を促し【質の良い眠り】にする、そんなところからヨツメグサのコンセプト【身体のメンテナンスは眠りから】が誕生しました。


【質の良い眠り】になるお手伝いをさせていただくこと、それがヨツメグサの使命だと考えています。
そのために【クレニアルマニピュレーション】という特別な手技を使用しています。【クレニアルマニピュレーション】とは骨格や筋肉、筋膜を矯正することで血液循環、リンパ循環、脳脊髄液循環を改善し自然治癒力を高める技術です。

ヨツメグサの目的
マニピュレーションで筋肉の硬直、癒着をほぐし血流、酸素の循環を促進
過度な交換神経優位な状態から副交感神経優位の状態にシフトチェンジ
至福のリラックス
質の良い眠りのために自律神経のバランスを整える
免疫力向上
自律神経
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身体の調整システム
意識して動かすことが出来ない調整力(生命活動支配)
・免疫力向上 ・体温 ・呼吸 ・血糖 ・汗 ・排泄 ・呼吸 ・白血球(免疫)
私達には生命活を脅かすものから身を守る「免疫システム」が備わっています
そのシステムを調整しているのが自律神経なのです
自律神経には〈交感神経〉〈副交感神経〉という二つの神経があり
この二つの神経をバランスよく調整することにより「免疫」が正常に働きます
交感神経
体調が活動的、エネルギー消費
  • 日中優位(日内リズム)
  • ストレス、プレッシャー
  • 寒い
  • 睡眠不足
  • 夜更かし
  • 消炎鎮痛剤の常用
  • 夜間の強い光(テレビ、パソコン)
  • 心臓拍動促進
  • 血管収縮
  • 涙腺分泌抑制
  • 唾液腺分泌抑制
  • 胃腸働き抑制
副交感神経
体調がリラックス、エネルギー温存
  • 夜間優位(日内リズム)
  • リラックス、休憩
  • 暑い
  • 質の良い睡眠
  • 笑い
  • 食事
  • お風呂で身体を温める
  • 心臓拍動抑制
  • 血管拡張
  • 涙腺分泌促進
  • 唾液腺分泌促進
  • 胃腸働き促進
自律神経には〈交感神経〉〈副交感神経〉という二つの神経があり
この二つの神経をバランスよく調整することにより「免疫」が正常に働きます
しかし・・・
過度な交感神経優位状態
  • 過度なストレス状態
  • 夜更かし
  • 睡眠不足
  • 超時間労働
  • 血管収縮での血流低下
過労や悩み過ぎの無理な状態が続き、交感神経が過剰になり副交感神経を抑制
過度な副交感神経優位状態
  • 過度なリラックス状態
  • 昼過ぎまで寝ている生活
  • 過食
  • 運動不足
  • 筋肉不足での血流低下
過保護な状態で副交感神経が過剰になり交換神経を抑制ストレスを跳ね返す力も低下
結果・・・
免疫力の低下
そもそも自律神経の乱れとあなたがこれ以上頑張り過ぎると正常な身体の状態が保てない、そのために脳からの「これ以上頑張り過ぎると危険ですよ」という信号〈お知らせ〉なのです
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